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秋田県内の地価、3年連続で上昇 秋田市は中心部で上昇も下落エリア残り“二極化”進む

土地取り引きの指標となる「地価」が17日に発表され、秋田市は住宅地・商業地ともに中心部を中心に価格が上昇したものの、下落が続くエリアに大きな変化はなく、二極化が進んでいます。

地価は、国土交通省が1月1日時点を基準に発表するもので、秋田県内では17の市と町の計193地点が調査対象となりました。

県内の平均価格は、住宅地が1平方メートル当たり2万3100円で、前年より500円上がりました。平均変動率は0.7%で、3年連続で上昇しました。

商業地は1平方メートル当たり3万8200円で、前年に比べ500円上がりました。平均変動率は1.2%と、こちらも3年連続で上昇しています。

県内で最も地価が高かったのは、住宅地が秋田市保戸野中町2番10号で、1平方メートル当たり8万2200円です。前年より3300円、率にして4.2%上昇しました。

住宅地で上昇幅が最も大きかったのは、秋田市手形休下町4番5号で、1平方メートル当たり5万8700円。上昇率は4.4%となっています。

地価公示秋田県分科会・平野太郎代表幹事:
「物価高によって建設資材の高騰が進んでいる。住宅地の場合は土地を買って、建物を買ってということになるので、建物価格が上昇している中で、総額の面では頭打ちが近づいていると感じている」

一方、商業地は、最も地価が高かったのが秋田市中通2丁目8番1号のフォンテAKITAで、1平方メートル当たり20万4000円。前年より1万2000円、率にして6.3%上昇しました。

また、最も上昇率が大きかったのは、秋田市千秋久保田町5番29号です。1平方メートル当たり9万4700円で、7.9%上昇しました。

平野太郎代表幹事:
「駅前地区など一部の路線商業地域、交通量の多い横山金足線や新国道などを中心にして地価の上昇が続くと予想しているが、小さな店舗が寄り添ってつくられる商店街では厳しい状況が続いていて、下落が続いていくのではという予想をしている」

なお、下落が続くエリアは大きな変化がなく、地価の二極化が進んでいます。

03月17日(火)19:00

 
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